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蚶満寺(かんまんじ)

蚶満寺(かんまんじ)

松尾芭蕉が訪れたお寺・蚶満寺

蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺
蚶満寺

仁寿3年(853年)に天台座主円仁(慈覚大使)によって開創されました。象潟は、かつて無数の小島が浮かぶ潟湖があり、九十九島・八十八潟と呼ばれ、松島と並び称される景勝地でした。

蚶満寺は、その景勝地を眺望することのできる場所として知られており、俳聖・松尾芭蕉も「おくのほそ道」の旅の目的地のひとつとして訪れ、この地で「象潟や 雨に西施が ねぶの花」と詠んでいます。
その後の大地震で潟底が約2m隆起して陸地となり、現在は田植えの頃に田に水を張ると当時を彷彿させます。現代に伝わる蚶満寺七不思議「夜泣き椿」、「咲かずのツツジ」、「木登り地蔵」なども見どころです。

蚶満寺までの車移動時間

※蚶満寺までの車移動時間
にかほっと・ねむの丘から 8分(6.4Km)
蚶満寺(駐車場)から 10分(6.6Km)
仁賀保高原(ひばり荘)から 25分(17.8Km)
中島台(駐車場)から 26分(20.5Km)
鳥海山(鉾立)から 35分(28.2Km)

・開館時間:8:30~17:00
・休館日:無休
・拝観料:300円

蚶満寺へのアクセス

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