にかほ観光なび

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お土産・特産品

お土産・特産品

飛良泉(日本酒)

飛良泉
飛良泉
飛良泉
飛良泉
飛良泉

室町時代から続く、日本で3番目に古い歴史をもつ酒蔵です。「派手な桜の花よりも、地味ながらふくらみのある梅の花のような酒造り」の信条を持ち、鳥海山の伏流水(硬水)を仕込み水に使用した「山廃仕込み」という昔ながらの製法で酒造しています。
この環境で造られた飛良泉の日本酒は、味の濃い料理とも合う「食中酒」として評価されています。

天然岩ガキ

天然岩ガキ
天然岩ガキ
天然岩ガキ

鳥海山からのミネラル豊富な伏流水が日本海に流れ込み、良質なプランクトンを育て、肉厚で濃厚な岩ガキを育みます。にかほ市の海と山の恵みを受けた天然100%の岩ガキです。
(販売時期:6月上旬~8月下旬)

あつみのかりん糖

あつみのかりん糖

サクッとした歯ごたえで、程よい甘さの中にゴマの香ばしさがアクセントになり、一度食べたら止まりません。夏場は糖分が溶けるため生産しておらず、販売時期に大量に購入する人がいるくらいの人気商品です。
(販売時期:9月中旬~翌年7月上旬)

いちじく甘露煮

いちじく

にかほ市では、いちじくの甘露煮は昔から各家庭で当たり前のように作られ、食卓に並び愛されてきました。特に大竹地区は、気候や土壌がいちじくの栽培に適しており、収穫されたいちじくを昭和45年代から商品として開発・販売しています。
最近では甘露煮の他にジャムやドライいちじく等も人気です。

寒鱈(かんだら)

寒鱈1
寒鱈2
寒鱈3

鱈はアンコウと同じく、すべての部分を食べることができ、捨てるところがありません。特に冬の時期の鱈は「寒鱈」と呼ばれ、日本海の荒波に揉まれ身が引き締まっており、鍋料理や鱈汁はもちろん、てんぷらや白子料理など地元でも慣れ親しまれています。

ハタハタ寿司

ハタハタ寿司

秋田の冬の定番郷土料理として秋田県内で食されてきた飯寿司です。にかほ市旧仁賀保町におけるハタハタ寿司の歴史は古く、地元の良質な米麴を使い、にんじんやショウガ等を入れ、じっくり時間をかけて発酵・熟成させるのが特徴です。
淡白なハタハタの味が米麴の甘みと相まって旨味となり、日本酒との相性は抜群です。

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