にかほ観光なび

お問合わせ
0184-43-6608
九十九島

九十九島

国指定天然記念物「九十九島」

九十九島
九十九島
九十九島

かつては日本三景の松島に並び、「東の松島、西の象潟」と称された景勝地で、俳聖「松尾芭蕉」が「おくのほそ道」で最北の目的地として訪れた歌枕の地です。
文化元年(西暦1804年)の大地震によって海底が2m以上も隆起して陸地となり、水田の中に島々が点在する貴重な風景は国の天然記念物に指定されています。
現在では、水田に水が張られる春の空色、稲が伸びる夏の緑色、稲穂が実る秋の黄金色、雪が降り積もる冬の銀色と、四季折々の海に島々が浮かぶ情景を、蚶満寺の境内や、道の駅象潟「ねむの丘」6F展望塔から見ることができます。

蚶満寺(駐車場)までの車移動時間

※蚶満寺(駐車場)までの車移動時間
にかほっと・ねむの丘から 2分(550m)
元滝伏流水(駐車場)から 14分(9Km)
仁賀保高原(ひばり荘)から 23分(19Km)
中島台(駐車場)から 18分(14Km)
鳥海山(鉾立)から 32分(22Km)

九十九島の場所

ページトップへ戻る